大型堀立柱建物の復元模型[静止画/600×400ピクセル/99KB]
6本の巨大木柱を用いた大型掘立柱建物は、専門家の間でその用途や構造等について様々な論議があるが、大きく非建物説(写真左)と建物説(写真中・右)があり、その結論はまだでていない。三内丸山遺跡では建物説に基づいた復元が行われている。(写真提供:青森県教育庁文化課)
関連資料:
英語説明文と日本語訳
復元された巨大木柱[静止画/600×400ピクセル/189.6KB]
大型掘立柱建物は規則的な6個の柱穴の配置、木柱及び柱穴の規格性、さらに木柱の傾きなどから上屋構造のある建物である可能性が高いと考えられる。写真は復元のためにロシアから輸入したクリの巨大木柱である。(写真提供:青森県教育庁文化課)
木柱の吊上げ(全景)[静止画/400×600ピクセル/147.4KB]
大型掘立柱建物は規則的な6個の柱穴の配置、木柱及び柱穴の規格性、さらに木柱の傾きなどから上屋構造のある建物である可能性が高いと考えられる。6本の巨大な木柱は大型のクレーンにより持ち上げられた。(写真提供:青森県教育庁文化課)
木柱の吊上げ[静止画/600×400ピクセル/131.1KB]
大型掘立柱建物は規則的な6個の柱穴の配置、木柱及び柱穴の規格性、さらに木柱の傾きなどから上屋構造のある建物である可能性が高いと考えられる。これだけの巨木を伐採、運搬、建立する技術について検討する必要がある。(写真提供:青森県教育庁文化課)
掘立柱の立ち上げ[静止画/400×600ピクセル/159.8KB]
大型掘立柱建物は規則的な6個の柱穴の配置、木柱及び柱穴の規格性、さらに木柱の傾きなどから上屋構造のある建物である可能性が高いと考えられる。木柱の大掛かりな立ち上げ作業は、見るものを圧倒する迫力あるものであった。(写真提供:青森県教育庁文化課)
床面の組上げ[静止画/600×400ピクセル/168KB]
大型掘立柱建物は規則的な6個の柱穴の配置、木柱及び柱穴の規格性、さらに木柱の傾きなどから上屋構造のある建物である可能性が高いと考えられる。掘立柱の立ち上げ後は、作業員の手により床面の部材が確実に組上げられた。(写真提供:青森県教育庁文化課)
完成(基礎部)[静止画/600×400ピクセル/140.7KB]
写真は、復元工事を完了した大型掘立柱建物の基礎部分である。その構築物の大きさと構築方法から当時の高度な土木技術をうかがい知ることができる。復元物はロシアから輸入したクリを材料とし、板敷きの3層の床を持っている。(写真提供:青森県教育庁文化課)
完成(最上部)[静止画/600×400ピクセル/106KB]
写真は、復元工事を完了した大型掘立柱建物の最上部である。その構築物の大きさと構築方法から当時の高度な土木技術をうかがい知ることができる。復元物はロシアから輸入したクリを材料とし、板敷きの3層の床を持っている。(写真提供:青森県教育庁文化課)
完成(全景・南西から)[静止画/400×600ピクセル/92.3KB]
大型掘立柱建物は、専門家の間でその用途や構造等について様々な論議がなされているが、大きく建物説と非建物説があり、その結論はまだでていない。現在、三内丸山遺跡では建物説に基づいた復元が行われている。(写真提供:青森県教育庁文化課)
完成(全景・南東から)[静止画/400×600ピクセル/121.5KB]
大型掘立柱建物は、専門家の間でその用途や構造等について様々な論議がなされているが、大きく建物説と非建物説があり、その結論はまだでていない。現在、三内丸山遺跡では建物説に基づいた復元が行われている。(写真提供:青森県教育庁文化課)