縄文人の衣服[静止画/600×400ピクセル/105.3KB]
遺跡の出土品を元に、縄文人のファッションを復元した。女の子の頭には赤い漆塗りの櫛、耳にはピアス、首にはペンダント、手首にはブレスレット、腰にはポシェットをぶら下げている。男の子が首にかけているのはヒスイの大珠である。(写真提供:青森県教育庁文化課)
皮製の衣服(正面)[静止画/400×600ピクセル/115.2KB]
三内丸山遺跡にて展示されている、皮を基本とした縄文人の復元ファッション(前面)である。出土土偶の表面に見られる模様をモチーフに装飾が施されている。皮は防寒具としての役割も果たしたと考えられる。(撮影協力:青森県教育庁文化課)
皮製の衣服(背面)[静止画/400×600ピクセル/108.4KB]
三内丸山遺跡にて展示されている、皮を基本とした縄文人の復元ファッション(背面)である。出土土偶の表面に見られる模様をモチーフに装飾が施されている。皮は防寒具としての役割も果たしたと考えられる。(撮影協力:青森県教育庁文化課)
復元された布[静止画/600×400ピクセル/157.7KB]
これは三内丸山遺跡で出土した織物をもとに復元された布である。採取できる量が少ない皮に比べて、植物性繊維は縄文人の衣服文化を急速に発展させたものと考えられる。(写真提供:青森県教育庁文化課)