発掘作業[静止画/600×400ピクセル/132.5KB]
三内丸山遺跡では、数多くの建物跡をはじめ、膨大な量の縄文土器、石器、土偶などの出土品、他の地方から運ばれたヒスイや黒曜石なども出土している。建物跡や出土品は丁寧に掘り下げながら、写真や測量を行い、図面として記録する。(写真提供:青森県教育庁文化課)
関連資料:
英語説明文と日本語訳
発掘作業・縄文谷[静止画/600×400ピクセル/168.3KB]
この地に遺跡があることは江戸時代から知られていたが、同じ場所に新しい野球場が作られることになり、平成4年から本格的な発掘調査が始められた。写真は縄文谷の発掘作業風景である。(写真提供:青森県教育庁文化課)
発掘作業・グリッドの設定[静止画/600×400ピクセル/160.8KB]
発掘調査を行う前には、発掘場所を正確に記録にするために碁盤目のグリッドを設定する。また、出土遺物は原則としてレベル・ポイント・出土層位を記載し、場合によっては微細図を作成し写真撮影を行ってから取り上げる。(写真提供:青森県教育庁文化課)
発掘作業・柱穴[静止画/600×400ピクセル/149.3KB]
三内丸山遺跡では、数多くの建物跡が出土している。中でも大型掘立柱建物跡はその代表的なものである。柱穴の大きさは直径約2m、深さ約2mで、中には直径が1m程の木柱が残っていた。(写真提供:青森県教育庁文化課)
発掘作業・ボランティアの作業[静止画/600×400ピクセル/181KB]
発掘調査は現代の地面を少しずつ掘り下げながら、古い時代の地層の調査を進める。最近ではコンピューターを利用して正確な記録やより多くのデータを保存することができる。写真はボランティアの方々による発掘作業の近景である。(写真提供:青森県教育庁文化課)
発掘作業・ボランティアの作業[静止画/600×400ピクセル/164.6KB]
三内丸山遺跡では、ヒョウタン、ゴボウ、マメなどの栽培植物が出土し、DNA分析によりクリの栽培が明らかになるなど、数多くの発見が縄文文化のイメージを大きく変えることとなった。写真はボランティアの方々による発掘作業の近景である。(写真提供:青森県教育庁文化課)
発掘作業・柱穴[静止画/600×400ピクセル/146.8KB]
発掘調査により、竪穴住居跡、大型竪穴住居跡、大人の墓、盛り土、子どもの墓、掘立柱建物跡、大型掘立柱建物跡、貯蔵穴、粘土採掘穴、捨て場、道路跡などが見つかった。特に建物跡には数多くの柱穴が密集して出土する。(写真提供:青森県教育庁文化課)
発掘作業・柱穴[静止画/600×400ピクセル/154.4KB]
三内丸山遺跡では、数多くの建物跡が出土している。中でも大型掘立柱建物跡はその代表的なものである。柱穴の大きさは直径約2m、深さ約2mで、中には直径が1m程の木柱が残っていた。写真はその柱穴の一つである。(写真提供:青森県教育庁文化課)
発掘作業・試掘溝[静止画/400×600ピクセル/134.3KB]
幅の狭い試掘溝での発掘作業は困難を極める。層状に堆積した土の断面は、その年代を知る上で重要な手がかりとなる。断面から出土した土器などの遺物についても、同様に年代を推定することができる。(写真提供:青森県教育庁文化課)
発掘作業・有機遺物[静止画/400×600ピクセル/159.7KB]
水分を多く含む遺構からは、木製品などの普通は腐って残らないような有機遺物が、良好な状態で出土する。三内丸山遺跡では、掘り棒などの木製品や袋状編み物、編布、漆器などが出土している。(写真提供:青森県教育庁文化課)
発掘作業・手作業による発掘作業[静止画/600×400ピクセル/178.3KB]
発掘作業は大勢の作業員によって時間をかけて少しずつ丁寧に行われる。土の色や硬さの違い、土層の状態などを手がかりに、手作業によって発掘作業を進める。写真の杭とロープは発掘現場の位置情報を示すものである。(写真提供:青森県教育庁文化課)
発掘作業・手作業による発掘作業[静止画/600×400ピクセル/142.9KB]
発掘作業は人間の手によって、少しずつ丁寧に行われる。出土した遺物は、傷をつけないように慎重に取り出し、出土場所や層位(土層の深さ)、番号などを一点毎に記録する。(写真提供:青森県教育庁文化課)
発掘作業・手作業による発掘作業[静止画/600×400ピクセル/141.5KB]
発掘作業は人間の手によって、少しずつ丁寧に行われる。浅いところでは、約30cmほどで縄文時代の地層に到達するが、深いところでは4m以上掘り下げなければならない場所もある。(写真提供:青森県教育庁文化課)
確認と発掘[動画/320×240ピクセル/1.3MB]
発掘作業では土層表面の状態から遺構を確認し、ライン引きを行う。そのラインを頼りに建物跡や出土品を丁寧に掘り下げながら、写真や測量を行い、図面として記録する。(撮影協力:青森県教育庁文化課)
発掘作業[動画/320×240ピクセル/1MB]
三内丸山遺跡では、数多くの建物跡をはじめ、膨大な量の縄文土器、石器、土偶などの出土品、他の地方から運ばれたヒスイや黒曜石なども出土している。建物跡や出土品は丁寧に掘り下げながら、写真や測量を行い、図面として記録する。(撮影協力:青森県教育庁文化課)