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単語-動物(たんご-どうぶつ)

犬
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ツング-ス諸語とオ-ストロネシア諸語が、縄文時代中期以降、混ざり合うことによって現在の日本語の母体を形成した。『犬』は縄文語で『ina』と発音され、その語源はツングース諸語『ngina:犬』である。(資料提供:国立民族学博物館/崎山理)
関連資料: 文中の省略記号について
関連資料: 日本語の母体について(英文と日本語訳)

イノシシ
イノシシ[動画/320×240ピクセル/532KB]
ツング-ス諸語とオ-ストロネシア諸語が、縄文時代中期以降、混ざり合うことによって現在の日本語の母体を形成した。『イノシシ』は縄文語で『bui』と発音され、その語源はオーストロネシア諸語『babuy:ブタ』である。(資料提供:国立民族学博物館/崎山理)

貝
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ツング-ス諸語とオ-ストロネシア諸語が、縄文時代中期以降、混ざり合うことによって現在の日本語の母体を形成した。『貝』は縄文語で『kapi』と発音され、その語源はオーストロネシア諸語『kapis:マドガイ』である。(資料提供:国立民族学博物館/崎山理)

くま
くま[動画/320×240ピクセル/472.5KB]
ツング-ス諸語とオ-ストロネシア諸語が、縄文時代中期以降、混ざり合うことによって現在の日本語の母体を形成した。『くま』は縄文語で『kuma』と発音され、その語源はツングース諸語『kuma:アザラシ』である。(資料提供:国立民族学博物館/崎山理)

魚
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ツング-ス諸語とオ-ストロネシア諸語が、縄文時代中期以降、混ざり合うことによって現在の日本語の母体を形成した。『魚』は縄文語で『iwa』と発音され、その語源はオーストロネシア諸語『iwak:魚』である。(資料提供:国立民族学博物館/崎山理)

鶴
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ツング-ス諸語とオ-ストロネシア諸語が、縄文時代中期以降、混ざり合うことによって現在の日本語の母体を形成した。『鶴』は縄文語で『turu』と発音され、その語源はツングース諸語『turuya:鶴』である。(資料提供:国立民族学博物館/崎山理)

鳥
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ツング-ス諸語とオ-ストロネシア諸語が、縄文時代中期以降、混ざり合うことによって現在の日本語の母体を形成した。『鳥』は縄文語で『dOri』と発音され、その語源はツングース諸語『dEgii/dErii:飛ぶもの、鳥』である。(資料提供:国立民族学博物館/崎山理)

ふぐ
ふぐ[動画/320×240ピクセル/501.5KB]
ツング-ス諸語とオ-ストロネシア諸語が、縄文時代中期以降、混ざり合うことによって現在の日本語の母体を形成した。『ふぐ』は縄文語で『buku』と発音され、その語源はオーストロネシア諸語『buku:膨れるもの』である。(資料提供:国立民族学博物館/崎山理)

へび
へび[動画/320×240ピクセル/369KB]
ツング-ス諸語とオ-ストロネシア諸語が、縄文時代中期以降、混ざり合うことによって現在の日本語の母体を形成した。『へび』は縄文語で『mEi』と発音され、その語源はツングース諸語『mui:蛇』である。(資料提供:国立民族学博物館/崎山理)

ほら貝
ほら貝[動画/320×240ピクセル/466.8KB]
ツング-ス諸語とオ-ストロネシア諸語が、縄文時代中期以降、混ざり合うことによって現在の日本語の母体を形成した。『ほら貝』は縄文語で『bura』と発音され、その語源はオーストロネシア諸語『buri:トウカムリガイ科』である。(資料提供:国立民族学博物館/崎山理)