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加工技術(かこうぎじゅつ)

明度を変更した画像
明度を変更した画像[静止画/600×400ピクセル/60.6KB]
明度とは、画像の明るさの度合いのことです。明度を変えることで画面全体を明るくしたり暗くしたりすることができます。

コントラストを変更した画像
コントラストを変更した画像[静止画/600×400ピクセル/73.6KB]
コントラストとは、明暗のきわだちの程度のことです。コントラストを高くするとメリハリが効くことになりますが、高すぎるとギラついた映像になります。コントラストを低くすると、濃淡が乏しい映像になります。

ぼかしをかけた画像
ぼかしをかけた画像[静止画/600×400ピクセル/50.6KB]
ぼかしとは、隣り合った画素の濃度差を少なくすることで映像全体をぼかす技法のことです。一般的にペイントソフトで「フィルタ」として提供されています。

モザイクをかけた画像
モザイクをかけた画像[静止画/600×400ピクセル/56.7KB]
モザイクとは、タイルなどの細片を並べて表した絵のように見える特殊な効果を加える技法のことです。一般的にペイントソフトで「フィルタ」として提供されています。

モザイクの効果の原理
モザイクの効果の原理[静止画/600×400ピクセル/39.1KB]
正方形状に隣り合った画素同士の色や明るさの平均値を計算し、それらの画素をその平均値の色や明るさに置き換えることによりモザイクの処理が行われます。

明度、彩度、色相の調整
明度、彩度、色相の調整[動画/320×240ピクセル/1.5MB]
コンピュータで扱う色は、明度、彩度、色相によって簡単に調整できます。明度の調整により明るくしたり暗くしたりします。彩度の調整により濃くしたり淡くしたりします。色相の調整によって色合いを選択できます。

画像の加工による表現
画像の加工による表現[静止画/600×400ピクセル/47.7KB]
ディジタルデータとしてコンピュータに取り込んだ画像は、加工技術を使って簡単に加工することができます。例えばこの例のように、画像全体の明度やコントラストを調整して、背景にぼかしを使うといった方法で、失敗写真でも見栄えのよい写真に修正することができます。