光源の種類[静止画/600×400ピクセル/63.2KB]
3次元のCGで扱う光源には、主に3種類あります。平行光源は、太陽光のように遠方から平行に到達する光です。点光源は、ある位置から周囲へ向かう光です。スポットライトは、ある位置から特定方向の特定照射角度で向かう光です。
マッピング技法[動画/320×240ピクセル/879KB]
2次元画像を3次元の物体に貼り付けることを「マッピング」といいます。マッピングの方法には、物体に対してある方向から真っ直ぐ貼り付ける「平行投影」や、物体を包むようにして貼り付ける「円筒極座標投影」などがあります。
CSG表現[動画/320×240ピクセル/1.1MB]
CSG(Constructive Solid Geometry)表現とは、物体を中身の詰まったものとして扱うソリッドモデルの代表的な表現形式です。複雑な図形を単純な図形同士の組み合わせで表現することができます。
レイトレーシング[静止画/600×400ピクセル/54.4KB]
レイトレーシングは重なりあう曲面などの隠面処理です。立体の表現手法の中でも計算処理が複雑で時間がかかる方法ですが、物体の陰や光の反射・屈折などを忠実にシミュレートするため、リアリティのある画像が得られます。
パーティクルシステム[動画/320×240ピクセル/314.7KB]
パーティクルシステムは、物体がいくつも湧き出すように発生する動きを表現する技法です。発生させる物体をどのようなものにするかによって、炎や雲、噴水、花火といったものが表現可能となります。
モーフィング[動画/320×240ピクセル/439.5KB]
モーフィングは、物体を様々な形に連続して変形させていく技法です。人の顔のCGアニメーションや、映画の特殊効果などに用いられます。
メタボール[動画/320×240ピクセル/314.7KB]
メタボールは、すべての立体を球体の集まりで表現する技法です。二つ以上のメタボールを近づけると、互いに引き合うかのように融合した形を作ります。人間の体や液体など滑らかな曲面の表現に適しています。
モーションブラー[静止画/600×400ピクセル/108KB]
モーションブラーは静止画で動きを表現する技法です。CGアニメーションの1カットを切り出した場合、動きを表現することはできませんが、モーションブラーにより、カメラのブレのような表現をして躍動感のある画像を作成することができます。