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3D表現(ひょうげん)

プリミティブ
プリミティブ[動画/320×240ピクセル/389.5KB]
プリミティブとは、基本図形と呼ばれるいくつかの図形の組み合わせによって、3次元の物体を表現する最も単純な方法です。

スイープ(回転)
スイープ(回転)[動画/320×240ピクセル/624.9KB]
スイープと呼ばれる技法に、あらかじめ記述した絵や面を回転させることにより、立体的な図形を記述する方法があります。

スイープ(押出し)
スイープ(押出し)[動画/320×240ピクセル/437.4KB]
スイープと呼ばれる技法に、あらかじめ記述した絵や面を押出すことにより、立体的な図形を記述する方法があります。

ワイヤーフレームモデル
ワイヤーフレームモデル[動画/320×240ピクセル/314.6KB]
ワイヤーフレームモデルは、物体を稜線のみで表す立体表現技法です。物体が透けて見えるため、物体同士の前後関係はつかみにくいですが、全体の形はとらえやすいので、モデリングの時によく用いられます。

サーフェスモデル
サーフェスモデル[動画/320×240ピクセル/314.5KB]
サーフェスモデルは、物体を平面の集まりとして表す立体表現技法です。曲面を細かな平面に分けて表現し、表面形状のみをデータとして扱います。そのため、物体を切断したり結合するといった表現には向いていません。

隠線処理
隠線処理[静止画/600×400ピクセル/22.2KB]
ワイヤーフレームですべての面を表現した3Dモデルは、面の前後関係がつかみにくくなります。隠線処理は、本来視点から見えない部分を消すことにより、前後関係を正しく表現する方法です。

隠面処理
隠面処理[静止画/600×400ピクセル/32KB]
可視面だけを描くようにする処理を隠面処理といいます。視点から最も遠い面から順番に塗りつぶしていくことで最終的に視点から見える部分だけを残すことができます。