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2D表現(ひょうげん)

ドロー系とペイント系の操作の違い
ドロー系とペイント系の操作の違い[動画/320×240ピクセル/2.6MB]
ドロー系のソフトは、基本図形を描き拡大や回転をする操作で画像を作成します。データは、基本図形が単位となります。ペイント系ソフトは、筆や消しゴムのような機能のカーソルを操作して画像を作成します。データは画素が単位となります。

ドロー系とペイント系の画像の違い
ドロー系とペイント系の画像の違い[動画/320×240ピクセル/2.3MB]
ドロー系のソフトは、基本図形をデータの単位として扱います。拡大しても形状を保ちますが、細かな表現はできません。ペイント系のソフトは、画素をデータの単位として扱います。細かな表現が可能ですが、拡大すると境界部などの粗さが目立ちます。