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ディジタル化

画像の入力方法
画像の入力方法[動画/320×240ピクセル/2.2MB]
ディジタル画像の代表的な入力方法として、イメージスキャナやディジタルカメラなどの画像入力装置によって図や絵を取り込む方法と、タブレットなどの座標入力装置を用いて数値として入力する方法があります。

画像のディジタル化のしくみ
画像のディジタル化のしくみ[動画/320×240ピクセル/1.8MB]
アナログ画像をディジタル化することをA/D(Analog/Digital)変換と呼び、画像を縦横の画素で区切る「標本化」と各画素の濃淡を決める「量子化」が行われます。

標本化による画像の品質の差
標本化による画像の品質の差[動画/320×240ピクセル/656.9KB]
ディジタル化された画像の品質は、A/D(Analog/Digital)変換の際どのように標本化・量子化されたかによって決定します。標本化による画素数が多いほど品質が高くなります。

低圧縮の動画
低圧縮の動画[動画/320×240ピクセル/836.2KB]
動画をディジタルデータとして扱う場合、ファイルサイズが膨大になるため、圧縮の技術が用いられます。圧縮率が低ければ、品質劣化はあまりなく、この映像のように違和感なく見ることができますが、高圧縮よりファイルサイズが大きくなります。(非圧縮:31,729KB 圧縮後:839KB)

高圧縮の動画
高圧縮の動画[動画/320×240ピクセル/213.6KB]
動画をディジタルデータとして扱う場合、ファイルサイズが膨大になるため、圧縮の技術が用いられます。圧縮率が高ければ、ファイルサイズが小さくなりますが、品質劣化が問題になり、この映像のようにノイズが目立ちます。(非圧縮:31,729KB 圧縮後:219KB)

音声のディジタル化のしくみ
音声のディジタル化のしくみ[動画/320×240ピクセル/1.5MB]
音声などのアナログ信号をディジタル信号に変換するには、標本化、量子化が行なわれます。標本化では、連続的なアナログ信号を一定間隔の信号として取り出します。量子化では、取り出した信号の大きさを数値化します。