三角形の比の定理と,その逆1[静止画/600×400ピクセル/105.1KB]
三角形の比の定理を1つ表しています。三角形ABCにおいて,辺AB,AC上に,それぞれ点D,Eをとります。DEとBCが平行ならば,AD:AB=AE:ACになります。またこの逆も成り立ちます。
三角形の比の定理と,その逆2[静止画/600×400ピクセル/101.2KB]
三角形の比の定理を1つ表しています。三角形ABCにおいて,辺AB,AC上に,それぞれ点D,Eをとります。DEとBCが平行ならば,各辺は点によって一定の比に分けられます。またこの逆も成り立ちます。
平行線と線分の比[静止画/600×400ピクセル/101.9KB]
3本の平行線l,m,nに直線が交わっています。この直線は,どのように交わっても,平行線によって一定の比に分けられます。またこの逆も成り立ちます。
中点連結定理[静止画/600×400ピクセル/123.1KB]
三角形ABCにおいて,辺AB,AC上に,それぞれの中点M,Nをとります。このとき線分MNは,辺BCに平行で,長さは半分になります。
パップスの定理[静止画/600×400ピクセル/114KB]
三角形の比の定理を利用した応用問題です。三角形の1つの角の二等分線がその対辺を分割する比は,その角をつくる辺の比によって決まってきます。
パップスの定理の証明問題[静止画/600×400ピクセル/142.7KB]
パップスの定理の証明問題です。ADに対する平行線ECを引いてあります。証明の過程で平行線と角の性質,三角形の比の定理を使っていきます。
関連資料:
この証明問題の解説文