正負の数とゼロ[静止画/600×400ピクセル/146.2KB]
数は0を基準に,0より大きい「正の数」,0より小さい「負の数」に分けられます。正の数は数字の前に+(プラスと読む)を,負の数は数字の前に-(マイナスと読む)を記入します。
数の範囲[静止画/600×400ピクセル/172.1KB]
数の範囲は大きく分けて,負の数,0,正の数に分けられます。負の数には,-1,-2のように区切りのいい数字で表される数があります。これを負の整数といいます。同じように,正の数には正の整数があります。
数直線上の正の方向・負の方向[静止画/600×400ピクセル/118.7KB]
数直線上で基準点をとり,これに0を対応させます。この点を原点といいます。原点より右側に正の整数を,左側に負の整数を対応させます。そのため右の方向を正の方向,左の方向を負の方向といいます。
数直線上の数の大小[静止画/600×400ピクセル/132.3KB]
数は数直線の右側にあるほど大きくなっていき,左側にあるほど小さくなっていきます。