金属の比較[静止画/600×400ピクセル/42.6KB]
金属には、さまざまな種類があり、それぞれに独特の性質があります。また、ある金属に他の金属や元素を加えて合金にすると、違った性質を持った金属ができます。
アルミニウム[静止画/600×400ピクセル/69.6KB]
アルミニウムは、やわらかくて軽く、加工しやすい金属です。酸やアルカリに弱い性質があります。窓わくやサッシなどの建材や、アルミホイル、食器などに使用されています。
ステンレス鋼[静止画/600×400ピクセル/48.9KB]
ステンレス鋼は、鉄鋼に、クロムやニッケルを加えてつくられます。じょうぶで光沢があり、さびに強い金属ですが、加工はしにくいです。刃物や工具、流し台、食器などに使用されています。
炭素鋼[静止画/600×400ピクセル/55.2KB]
炭素鋼は、鉄鋼材料に炭素を加えてつくられます。炭素含有量の違いで、軟鋼、硬鋼、炭素工具鋼、鋳鉄などの種類に分けられます。くぎやねじ、鉄筋や鉄板、機械の部品などに使用されています。
銅[静止画/600×400ピクセル/57.5KB]
銅は、やわらかく延びやすいので加工しやすい金属です。電流を通しやすいので、コード類や送電線などに利用されます。独特の光沢がありますが、長期間放置すると、表面が腐食します。
鉛[静止画/600×400ピクセル/52.8KB]
鉛は、重い金属のひとつで、やわらかくて加工しやすい性質があります。また、溶融点が低いので、鋳造成型が簡単です。おもりや化学工業機械などに利用されています。
真ちゅう(黄銅)[静止画/600×400ピクセル/61.6KB]
真ちゅう(黄銅)は、延びがよく削りやすい金属です。メッキをすると、独特の光沢が出ます。ドアのノブや金具、アクセサリーなどに利用されています。