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食のテーマ - 川の恵み「淡水魚」(かわのめぐみ「たんすいぎょ」)
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魚のリス形揚げ 甘酢あんかけ 松鼠柱魚-中国(さかなのりすがたあげ あまずあんかけ)
魚のリス形揚げ 甘酢あんかけ
[静止画/600×400ピクセル/144.6KB]
中国で川魚の王様といわれる桂魚(ケツギョ)を使った揚げもの。魚の身に格子状に切り目を入れ、片栗粉をまぶして揚げ、皿に盛りつける。その形がリスのようだというので名付けられた。レシピは関連資料に有り。
関連資料:
魚のリス形揚げ 甘酢あんかけの作り方
関連資料:
この料理が有名な蘇州の場所
関連資料:
魚のリス形揚げ 甘酢あんかけの中国語
魚をおろす
[動画/320×240ピクセル/2.8MB]
桂魚とも書かれるコイ科の「ケツギョ」は川魚の王様といわれる。尾のつけ根で中骨を切りおとす。魚を切り離さないように注意する。
関連資料:
「魚をおろす」の1シーン
関連資料:
「魚をおろす」の1シーン
関連資料:
「魚をおろす」の1シーン
魚に切り目を入れる
[動画/320×240ピクセル/2.8MB]
身に切り目を入れると、食べやすい、味が入りやすい、火が通りやすい、見た目がきれいなどの利点がある。よく切れる包丁で格子状に切り目を入れる。
関連資料:
「魚に切り目を入れる」の1シーン
関連資料:
「魚に切り目を入れる」の1シーン
関連資料:
「魚に切り目を入れる」の1シーン
片栗粉をまぶす
[静止画/600×400ピクセル/118.4KB]
切り目に片栗粉をまぶすと切り目が開きやすくなる。火が早く通り、片栗粉の膜ができるので魚の旨味を閉じ込めるという働きもある。
魚を揚げる
[静止画/600×400ピクセル/160.2KB]
切り目がよく開くように両端を持ち、切り目を下にして油に入れる。お玉で熱い油をかけ、ザーレンで返しながら、全体がきつね色になるまで揚げる。余熱でも火が通るので、ここで完全に火を通すと硬くなる。
あんにとろみをつける
[静止画/600×400ピクセル/132.8KB]
沸いているところに水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。お玉でかき混ぜてまんべんなくとろみがつくようにする。
皿に盛りつけた魚にあんをかける
[動画/320×240ピクセル/2.8MB]
魚は頭と身を形よく盛りつけ、甘酢あんをかける。甘酸っぱい味は中国でも日本でも好まれている。白い魚に赤いあんをかけるので見た目にも美しい。
関連資料:
「皿に盛り付けた魚にあんをかける」の1シーン
関連資料:
「皿に盛り付けた魚にあんをかける」の1シーン