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ドラムのなかま

ドラムの種類
ドラムの種類[静止画/600×400ピクセル/40.3KB]
一般的にドラムとは、張られた膜、または皮が振動することにより音を出す楽器の総称である。四千年以上前から存在しており、儀式などでも使われていた。オーケストラではスネアドラムやバスドラムを使用する。

ドラムの構造
ドラムの構造[静止画/600×400ピクセル/65.6KB]
ドラムは、膜の振動によって音が発生し、大きさや膜の張り方で音色が異なる。木製のスティックや先端を布状のもので覆ったマレットなど様々なバチを、楽器や楽曲で使い分ける。(画像はスネアドラム)

スネアドラムの音色1
スネアドラムの音色1[動画/320×240ピクセル/2.6MB]
スネアドラムやバスドラムは表面と裏面両側に膜がはってあり、表面をバチで叩いて音を出す。叩き方や演奏方法、バチの種類などによって強弱さまざまな音色を出すことができる。
関連資料: スネアドラムの音色1の演奏シーンの拡大静止画1
関連資料: スネアドラムの音色1の演奏シーンの拡大静止画2
関連資料: スネアドラムの音色1の演奏シーンの拡大静止画3

スネアドラムの音色2
スネアドラムの音色2[動画/320×240ピクセル/2.1MB]
スネアドラムはドラムの中でも音が高く、バチも軽いため変化に富んだリズムを演奏することができ、行進の時などでも大活躍をする。
関連資料: スネアドラムの音色2の演奏シーンの拡大静止画1
関連資料: スネアドラムの音色2の演奏シーンの拡大静止画2
関連資料: スネアドラムの音色2の演奏シーンの拡大静止画3

バスドラムの音色1
バスドラムの音色1[動画/320×240ピクセル/1.1MB]
バスドラムはドラムの中でも音が低く大きな音量があり、基本となるリズムを演奏することが多い。楽器も大きく、叩くバチも大きい。
関連資料: バスドラムの音色1の演奏シーンの拡大静止画1
関連資料: バスドラムの音色1の演奏シーンの拡大静止画2
関連資料: バスドラムの音色1の演奏シーンの拡大静止画3

バスドラムの音色2
バスドラムの音色2[動画/320×240ピクセル/968KB]
バスドラムはバチも大きく、響きも大きいため細かいリズムを演奏することは少ないが、大きく響く音色は、リズムセクションになくてはならない存在である。
関連資料: バスドラムの音色2の演奏シーンの拡大静止画1
関連資料: バスドラムの音色2の演奏シーンの拡大静止画2
関連資料: バスドラムの音色2の演奏シーンの拡大静止画3

バスドラムの音色3
バスドラムの音色3[動画/320×240ピクセル/878.4KB]
バスドラムにも様々な演奏方法がある。両手でバチを持って演奏するトレモロ奏法もそのひとつである。
関連資料: バスドラムの音色3の演奏シーンの拡大静止画1
関連資料: バスドラムの音色3の演奏シーンの拡大静止画2
関連資料: バスドラムの音色3の演奏シーンの拡大静止画3