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オーケストラの楽器 - 木管楽器(もっかんがっき)
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クラリネット族
クラリネット族の原形
[静止画/600×400ピクセル/52.2KB]
クラリネットは民族楽器のシャリモーと言う縦笛を、ドイツの楽器製作者が改良したものである。音程の不正確な楽器から、多数のキーが取り付けられて、安定した音程が得られるようになり、音楽表現の幅も広がった。
クラリネットの構造
[静止画/600×400ピクセル/46KB]
主に木で作られた吹口に、天然アシを使ったリードを固定したマウスピースとバレル、上管、下管、ベルに分かれている。穴をふさいで音程を調節するために、ベーム式とよばれる構造の多数のキイが取り付けられている。
クラリネット族の種類
[静止画/600×400ピクセル/48.5KB]
クラリネットは、管の長さにより音域が異なる数種類のものがある。指使いなど演奏方法はほとんど同じだが、長くなるにしたがって音域は低くなる。
エスクラリネットの音色
[動画/320×240ピクセル/2.9MB]
Esクラリネットは通常のクラリネットより短く、高音が出るように設計されている。明るく、華やかな音色が特徴。オーケストラや吹奏楽、アンサンブルなどで使用される。(プロハスカ「クラリネットポルカ」より)
関連資料:
エスクラリネットの音色の演奏シーンの拡大静止画1
関連資料:
エスクラリネットの音色の演奏シーンの拡大静止画2
関連資料:
エスクラリネットの音色の演奏シーンの拡大静止画3
クラリネットの音色1
[動画/320×240ピクセル/2.5MB]
クラリネットはオーケストラや吹奏楽、独奏などで使用され、柔らかな音色が魅力的である。近年では、ジャズなどの幅広い音楽ジャンルで使用されている。(モーツアルト「クラリネット協奏曲」)
関連資料:
クラリネットの音色1の演奏シーンの拡大静止画1
関連資料:
クラリネットの音色1の演奏シーンの拡大静止画2
関連資料:
クラリネットの音色1の演奏シーンの拡大静止画3
クラリネットの音色2
[動画/320×240ピクセル/2.7MB]
クラリネットは細かい音符の演奏にも適しており、柔らかな音色で早い楽曲の演奏もこなす。使用される音楽ジャンルも様々で、ジャズなどでも使用される。(ブラームス「ハンガリー舞曲第五番」より)
関連資料:
クラリネットの音色2の演奏シーンの拡大静止画1
関連資料:
クラリネットの音色2の演奏シーンの拡大静止画2
関連資料:
クラリネットの音色2の演奏シーンの拡大静止画3
アルトクラリネットの音色
[動画/320×240ピクセル/2.3MB]
アルトクラリネットは、低い音程を出すために管がクラリネットより長くなっている。低音パートとして重厚な和音を構成する重要な音域と音色を受け持っている。(作者不明「クラリネットをこわしちゃった」より)
関連資料:
アルトクラリネットの音色2の演奏シーンの拡大静止画1
関連資料:
アルトクラリネットの音色2の演奏シーンの拡大静止画2
関連資料:
アルトクラリネットの音色2の演奏シーンの拡大静止画3
バスクラリネットの音色
[動画/320×240ピクセル/2.6MB]
バスクラリネットはアルトクラリネットより、更に低い音域の音を出す。音は低くまろやかで、豊かな響きが特徴的である。管が長く、押さえる穴の間隔も広くなっている。(成田為三「浜辺の歌」より)
関連資料:
バスクラリネットの音色2の演奏シーンの拡大静止画1
関連資料:
バスクラリネットの音色2の演奏シーンの拡大静止画2
関連資料:
バスクラリネットの音色2の演奏シーンの拡大静止画3