静止画
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600×400、 140.4KB
匠の技と心染織紋章上絵(紋章上絵保存会)
紋章上絵保存会紹介
紋章とは、家のしるしとして用いる一定の図柄のこと。天地文・動植物・器物などをかたどった図案が多い。その家紋を、日本の伝統的な正装である紋付などに描く職人を、紋章上絵師という。

静止画
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600×400、 153.5KB
匠の技と心染織紋章上絵(紋章上絵保存会)
道具
細かな作業を支える面相筆。日本画などで眉毛・鼻の輪郭など細かい部分を描くのに用いる穂先の細い筆のこと。円弧を描く時は、面相筆をつけた分廻し(ぶんまわし)というコンパスで描く。

静止画
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600×400、 132.5KB
匠の技と心染織紋章上絵(紋章上絵保存会)
型下描き
分廻し(ぶんまわし)を使って型紙に下絵を描く。ここで正確に描いておかないときれいな型が彫れない。分廻しの先端が筆であるため、曲線が均等に描けるようになるまで3年はかかるといわれている。

静止画
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600×400、 134.8KB
匠の技と心染織紋章上絵(紋章上絵保存会)
型彫り
左右対称の紋は、型紙の半分だけに下絵を描き、ふたつ折りにして型を彫る。

動画
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352×240、 2.84MB

匠の技と心
染織紋章上絵(紋章上絵保存会)
摺り込み・はがし
摺り込みは、あらかじめ紋の外枠型に丸く白抜きした部分に型紙を乗せ、その上に地色と同じ色の染料を刷毛で乗せて染める作業。着物の地色と色を揃えるのが難しい。
関連資料
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匠の技と心染織紋章上絵(紋章上絵保存会) 摺り込み・はがし
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関連資料
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匠の技と心染織紋章上絵(紋章上絵保存会) 摺り込み・はがし
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動画
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352×240、 3.41MB

匠の技と心
染織紋章上絵(紋章上絵保存会)
シベ描き
シベは、細い線のこと。型紙では出せない細い線を描く。紋の命といわれるシベ描きをするのは、息をつめた作業。線に、太い細いが出来ないように、均等に力を入れる。
関連資料
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匠の技と心染織紋章上絵(紋章上絵保存会) シベ描き
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関連資料
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匠の技と心染織紋章上絵(紋章上絵保存会) シベ描き
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静止画
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600×400、 157.5KB
匠の技と心染織紋章上絵(紋章上絵保存会)
蒸して定着
出来上がった紋は、水蒸気にかざして蒸し、色を染着させる。

静止画
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600×400、 159.0KB
匠の技と心染織紋章上絵(紋章上絵保存会)
完成した紋
下描き、型彫り、摺り込み、シベ描き、蒸しを経て完成した、丸に梅鉢の紋。生地の色と後から摺り込んだ色とがぴったり合い、紋様がくっきりと浮かび上がる。

動画
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352×240、 2.67MB

匠の技と心
染織紋章上絵(紋章上絵保存会)
加賀紋の紹介
加賀紋とは、家紋に草花をあしらった多彩で装飾的な紋のこと。紋の周囲に飾りが描かれ、多彩な彩色が施されている。
関連資料
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匠の技と心染織紋章上絵(紋章上絵保存会) 加賀紋の紹介
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関連資料
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匠の技と心染織紋章上絵(紋章上絵保存会) 加賀紋の紹介
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静止画
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600×400、 160.1KB
匠の技と心染織紋章上絵(紋章上絵保存会)
家紋の歴史・種類
平安時代、公家の間に生まれ、戦国時代に武士が旗印として確立させた家紋は、個人、一家、一族、団体などを象徴する標識。その数は五千を超えるといわれている。

静止画
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600×400、 43.0KB
匠の技と心染織紋章上絵(紋章上絵保存会)
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