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![]() ![]() みつめよう私たちの国土 ⇒ まちのすがた ⇒ 特色のあるちいき 【民話の里・遠野(岩手県)】 “ざしきわらし”や“おしらさま”、“かっぱ”、“でんでら”などの民話が伝承される。頭がくぼんだ狛犬は、そこに水がたまることからカッパ狛犬と呼ばれている。また、かつては馬と人が同居した「曲屋(まがりや)」と呼ばれる農家が多くあった。 |
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![]() ![]() みつめよう私たちの国土 ⇒ まちのすがた ⇒ 特色のあるちいき 【蔵づくりの町・喜多方(福島県)】 2600以上の蔵がある町。火事に強い蔵を、倉庫のみでなく、住居(蔵座敷)、店舗、工場、醸造場、寺院などとして使用していた。 |
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![]() ![]() みつめよう私たちの国土 ⇒ まちのすがた ⇒ 特色のあるちいき 【厳島神社(広島県)】 安芸の宮島は昔から人々の信仰を集めていた。その島内にある厳島神社は海の中に立つ大鳥居と、渡り廊下でつながれたいくつもの拝殿や能舞台をもち、現代にも生き続ける日本文化と歴史の象徴である。平成8年世界文化遺産に登録された。 |
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![]() ![]() みつめよう私たちの国土 ⇒ まちのすがた ⇒ 特色のあるちいき 【海運の町・酒田(山形県)】 最上川河口にある酒田は、かつて日本海周りの船の集積地として栄えていた。山居倉庫は明治26年に建てられた25万俵の米を保管する白壁土蔵造りの倉庫である。二重構造の屋根とケヤキ並木が夏の高温から荷物を守っている。 |
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![]() ![]() みつめよう私たちの国土 ⇒ まちのすがた ⇒ 特色のあるちいき 【塩の町・竹原(広島県)】 かつて塩の町として栄えた竹原は道が狭く、家に突き当たって直角に曲がっている。蔵や高い塀、白いしっくい壁、水路など、江戸時代後期の町並みが残っている。 |
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![]() ![]() みつめよう私たちの国土 ⇒ まちのすがた ⇒ 特色のあるちいき 【茶屋町・祇園新橋(京都府)】 古い町並みが残る祇園新橋界隈は、江戸時代からお茶屋が建ち並び、歌舞音曲の音が聞こえる町として栄えてきた。舞に用いる扇作りは伝統産業の一つとして栄えたが、需要が減った現在では土産物としても新たな販路を得ている。 |
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