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虫(その他) 【ゲンゴロウ】 体長約40mmで、体全体が黒色で、縁は黄褐色でオスは光沢が強い。メスは体の上にたてじわがある。成虫は4〜10月ころみられ、池沼などに生息し、オタマジャクシやメダカなどの小魚を食べる。柏崎市立博物館提供 |
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虫(その他) 【ゲンジボタル】 オスは体長約15mm、メスは約20mmである。成虫は、6月中旬〜7月上旬ころまでみられる。幼虫はきれいな川にすみ、巻き貝のカワニナを食べている。柏崎地方はゲンジボタルの生息地は多い。柏崎市立博物館提供 |
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虫(その他) 【コオイムシ】 体長約20mm。体全体が卵形で、黄褐色である。水中生活をするので、おしりに呼吸官がある。メスはオスの背中に産卵し、オスは卵をのせたまま卵がふ化するまで守る。柏崎市立博物館提供 |
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虫(その他) 【セッケイカワゲラ】 体長約10mmで、体全体は黒色で、翅のないカワゲラである。柏崎地方では、平地から丘陵地帯の渓流周辺の雪上で、2〜3月ころ特に晴れた日に、集団で歩き回っているのをみることができる。柏崎市立博物館提供 |
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虫(その他) 【シマアメンボ】 体長約7mmの小さなアメンボである。背中に複雑な黒色の模様がある。普通、翅がないが、まれに翅のあるものがいる。柏崎地方でも山間部の渓流で、群れをなしているのがみられる。柏崎市立博物館提供 |
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