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箏(こと) 【楽器 箏(こと)のかたち】 箏(こと)は、桐材のかまぼこ型をした長い胴の上に13本の弦を張った弦楽器で、長さはいろいろありますが、154〜194cmくらいのものが一般的です。元来は、奈良時代に中国から伝来した雅楽で用いられた楽器です。[千葉優子] |
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箏(こと)
【楽器 箏(こと)のかたち】 英語の説明文 |
![]() 動画 m-kot2.mpg 320×240、 1.27MB |
![]() ![]() 和楽器 ⇒ 弾く楽器 ⇒ 箏(こと) 【楽器 箏の調弦の仕方】 各弦に柱(じ、箏柱「ことじ」とも言う)を立てて、その位置の調節によって音高を定め、右手の親指・人差指・中指にはめた爪(箏爪)で弾きます。爪は生田流の角爪や山田流の丸爪など流派によって異なります。[千葉優子]【説明静止画:爪と柱】 |
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【楽器 箏の調弦の仕方】 この画像に関連する爪(つめ)と柱(じ)について説明する静止画 |
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箏(こと)
【楽器 箏の調弦の仕方】 英語の説明文 |
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箏(こと) 【楽器 箏の構え方(生田流)】 山田流では箏に対して正面に、生田流では爪の角で弾くので、やや斜めに正座します。弦は奏者の向こう側から、一二三四五六七八九十斗(と)為(い)巾(きん)と呼び、最も一般的な調弦法を平調子(ひらぢょうし)といいます。[千葉優子]【説明静止画:山田流の構え方】 |
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箏(こと)
【楽器 箏の構え方(生田流)】 この画像に関連して山田流の構え方を説明する静止画 |
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箏(こと)
【楽器 箏の構え方(生田流)】 英語の説明文 |
![]() 動画 m-kot4.mpg 320×240、 2.42MB |
![]() ![]() 和楽器 ⇒ 弾く楽器 ⇒ 箏(こと) 【演奏 箏のさまざまな奏法】 右手親指の爪で奏者の手前から向こうへ弦を弾く形が最も基本的で、次に人差し指と中指の爪で奏者の向こうから手前に向けて弾く形を多く使います。[千葉優子](演奏/桜井智永) |
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【演奏 箏のさまざまな奏法】 この画像に関連する箏の基本奏法についての詳細説明文 |
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【演奏 箏のさまざまな奏法】 英語の説明文 |
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動画
m-kot5.mpg 320×240、 1.18MB |
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箏(こと) 【演奏「さくらさくら」(箏)】 国際的にも有名な『さくらさくら』は筝曲の入門曲です。「咲(さい)た桜」の替え歌で、明治21年(1888)発行の文部省音楽取調掛撰『筝曲集』において、現在の「さくらさくら・・・」の歌詞に改められ『桜』と題されました。[千葉優子](演奏/桜井智永) |
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【演奏「さくらさくら」(箏)】 英語の説明文 |
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動画
m-kot6.mpg 320×240、 1.78MB |
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箏(こと) 【演奏「六段の調べ」(箏)】 八橋検校作曲。中世の寺院雅楽から箏伴奏の歌曲が成立しました。江戸初期の盲人音楽家・八橋検校(やつはしけんぎょう:1614〜85年、検校は盲人の最高官位)はそれまでの筝曲を改革して今につながる芸術音楽としての筝曲の形を作り上げました。[千葉優子](演奏/桜井智永) |
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【演奏「六段の調べ」(箏)】 英語の説明文 |
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【演奏「六段の調べ」(箏)】 この画像に関連する八橋検校の肖像画(静止画) |
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動画
m-kot7.mpg 320×240、 1.68MB |
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箏(こと) 【演奏「春の海」(箏と尺八)】 宮城道雄作曲。代表的な流派に生田流と山田流があり、生田流の宮城道雄(1894〜1956)は西洋音楽の要素を導入し、箏と尺八の二重奏曲『春の海』(昭和4年、1929)など現代邦楽への橋渡しとなる新しい筝曲を作りました。[千葉優子](箏/桜井智永、尺八/加藤秀和) |
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箏(こと)
【演奏「春の海」(箏と尺八)】 英語の説明文 |
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m-kot8.mpg 320×240、 1.53MB |
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箏(こと) 【演奏「瀬音」(箏と十七弦)】 宮城道雄作曲。近年、新しい創作のために弦数を増した多弦箏が開発されています。宮城道雄は大正10年(1921)に低音用の箏として十七弦を発表しました。[千葉優子](箏/桜井智永、十七弦/久本桂子) |
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箏(こと)
【演奏「瀬音」(箏と十七弦)】 この画像に関連する多弦筝についての詳細説明文 |
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箏(こと)
【演奏「瀬音」(箏と十七弦)】 英語の説明文 |
![]() 静止画 m-kot9.jpg 600×400、 44.9KB |
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箏(こと) 【楽器 箏の調弦譜】 箏は弦の下の箏柱(ことじ)を動かすことで調弦します。柱(じ)の位置により弦の振動する部分の長さを変えて音高を変化させているのです。近年では絹に替わり、合成繊維の弦も多く使われるようになりました。 |
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箏(こと)
【楽器 箏の調弦譜】 英語の説明文 |
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